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アウトドア好きなアラフォーオヤジの 「遊び」 備忘録



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DANJI

Author:DANJI
北海道 登別市在住

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  • 驚異 原子力の真実

 2011/3/11 観測史上最大のM9.0というとてつもない大地震「東北地方太平洋沖地震」のもたらした被害は膨大だ。復興費用も20兆円と言われているが、この地震がもたらした災害はそれだけではない。ご承知の通り「福島原発の事故」である。二次災害とは言え、かなり深刻な事態に陥っている事はテレビやラジオで報道されているので認識はしているつもり。そして最近やっと公表されたプルトニウムの流出・・。これだけ深刻な被害をもたらしておいて尚も原発は安全だと言い張る電力会社や政府。一連の会見を見ても分かるが隠ぺいしたかったに違いない。過去の事故をみるとよく分かる。原子力事故-Wikipedia
日本政府は半径20km~30km圏内に避難指示。しかし今や40km離れた福島県の飯館村で高濃度のセシウム汚染。200km離れた東京でも水汚染が広がる中、なぜ避難地域を拡大しないのか。アメリカは半径80km圏内を規制し、ドイツやフランスなどは外資系在日外国人全員を帰国させたり移住させたりしているのに。。
放射能の怖さを知っていたら、誰もがとっくに自主避難していてもおかしくないですよね。
では自分も含め、皆さんはどれだけ放射能についてご存じでしょうか。恥ずかしながら自分は認識不足でした。この動画を見るまでは・・。友達経由でこの動画を知り、改めて原発の怖さを知ることになりました。
こんなとんでもない原発を、いとも簡単に作ってしまうなんて普通は理解できないところですが、でも電力会社はいとも簡単にやってしまうんですねぇ。
では一体どういう事なのでしょうか。
この動画(京大原子炉実験所助教 小出裕章氏の講演です)をご覧頂きたい。以下に内容を示していますので参考にして下さい。


●原子力発電のしくみと危険性
・広島の原爆で燃えたウランの量が800gに対して、100万kwの原発1基が1年間に燃やすウランの量は1t

●チェルノブイリ原発事故の悲惨さと現在
・ソ連政府の隠ぺいによる避難の遅れ
・被爆死した人、森、さらには軍用機も隔離される
・広島の原爆の800発分の放射能が大気中に放出、8100km離れた日本にも放射性物質が飛んできた
・ソ連の崩壊、避難できない村民
・避難指示は10000km2
・避難したら最後、もう戻れない・・

●DNA損傷と修復について
・DNAの解説
・「東海村JCO臨界事故」被曝者の例
・被曝による急性死亡率


●BEIR-Ⅶ報告書
・晩発性傷害の怖さ、被曝は必ず傷害がある
・被曝のリスクは低線量に至るまで直線的に存在し続け、しきい値はない
・政府が言っている「直ちに人体に影響が出るような被曝ではない」などとは本来言うべきではない!


●核分裂したウランの量
・JCOではわずか1mgで2名が死亡した。
・100万kwの原発1基だと1tだから100000000倍である

●原子力推進派が取った対策
・国は原子力損害賠償法で免責を与えた
・原子力損害賠償法とはどういった法律なのか
・異常に巨大な天災地変又は社会的動乱で破局的な事故が起きた時は、一切の責任を取らなくていい
・つまり今回の福島原発事故は、東電は一切の責任を取らなくていいということです
・原発を都会に作らないようにした
・身勝手極まりない原子炉立地審査指針

●電力会社が原発を進める理由
・法で守られている
・儲かる
・利潤まで法律で決まってる
・原発をやればやるだけ儲かる
・電気代が高くなる理由は、原発のコストが高いから
・余った電気を無駄に処理

●原子炉立地審査指針
・想定不適当な事故については、研究がなく分からないと言っている

●2000年度の「原子力安全白書」
・多くの原子力関係者が「原子力は絶対に安全」などと言う考えを実際には有していない

●原発を過疎地に押しつける
・現在上関原発計画は137万kwを2基計画中

●質疑応答
Q・原発がなくても電気は足りる?
A・十分足りる。全ての原発を即刻止めたとしても足りている。

Q・MOX燃料の懸念
A・プルトニウムは生物学的な毒性がウランの20万倍。危険の上乗せである。

以下略


 1時間46分と長い動画ですが、今日本はどういう事態にあるのか、今後どうなっていくのか、日本国民全員が知っておくべき「原子力の真実」がこの動画に入ってます。省略しましたが、質疑応答も余さず全部ご覧頂く事を強くお勧めします。


忘れないでほしいのは、放射能は無くならないという事です。
最近は報道がめっきり減ってしまってなかなか情報が掴めませんが、確実に深刻な事態は進行形です。
こうしてる今も、作業員の方々は大変な被曝環境で頑張っているという事実。
そして今なお被災地で苦しんでいる方々が大勢いるという事実。


自分としては絶望的な事態にならないよう願うばかりです。






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